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阿久根市産業祭

阿久根市最大規模の物産展阿久根市産業祭

阿久根市産業祭

年末の恒例行事として市民に親しまれている「阿久根市産業祭」。毎年12月第3土・日曜日に開催される阿久根市最大規模の物産展です。期間中、家族連れを中心とした8,000人近くが会場を訪れます。市内で生産される農林水産物や加工品、商業製品などを一堂にそろえた特産品販売コーナーは、年末年始の食材などを求める買い物客で大賑わい。鹿児島実業高校新体操部をはじめとした、地元の団体による趣向を凝らしたステージイベント開催され、会場を盛り上げます。

阿久根市産業祭の様子

抽選券付きの専用商品券でお得にショッピング

選りすぐりの山海の幸がずらりと並ぶのが特産品販売コーナー
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阿久根市の農水産物は、豊かな自然と温暖な気候に育まれた品質の高さが自慢。「アクネ うまいネ 自然だネ」のキャッチフレーズとともに全国に出荷され、高い評価を得ています。 そんな選りすぐりの山海の幸がずらりと並ぶのが特産品販売コーナー。約50団体もの出展者が集います。

お楽しみ抽選券付きの産業祭専用商品券(1組1,000円)を販売
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多くの来場者を惹きつけるのが、東シナ海で獲れた新鮮な魚の加工品やボンタン、デコポンなどの柑橘類。定番商品はもちろん、趣向を凝らした新商品も多数並びます。また、会場入口では、お楽しみ抽選券付きの産業祭専用商品券(1組1,000円)を販売。大型テレビなどの豪華景品が当たるお得な商品券とあって、買い求める人が後を絶ちません。

習わしでしゃべらないように紙を口にくわえた男衆

県内外の名品が並ぶ交流自治体のブース

阿久根市と交流のある自治体のブースが並ぶのも、産業祭の見どころ。 長崎県波佐見町、熊本県多良木町、宮崎県えびの市、鹿児島県伊佐市・薩摩川内市など、各自治体から特色溢れる産品が集まります。 また、2011年から招へいしている福島県南相馬市のブースでは、震災復興支援販売を実施するなど、出展者と来場者の温かな交流も生まれました。

自治体のブース地図

特産のふるまいやご当地メニューに活鼓動

地元の山海の幸を美味しく味わってほしいと設けられたのが特産のふるまいコーナー。冬ならではの味覚がしし汁です。阿久根産のしし肉は臭みがなく、食感も柔らか。寒さで冷えた体に素材の旨みが染み入ります。 また、北さつま漁業協同組合女性部が振るまうのは、たかえびときびなごのフライ。パリッと揚げたての海の幸は、頭から骨まで余すことなく味わうことができます。数量限定のふるまいだけでなく、飲食コーナーも充実。豚みそ入りの鶴翔コロッケやジビエカレーといったご当地グルメから、うどん、おにぎりなどの軽食まで、多彩なメニューがそろいます。

習わしでしゃべらないように紙を口にくわえた男衆

You Tubeで話題の新体操部がステージイベントに登場

2日間にわたり行われるステージイベントでは、郷土芸能やダンス、音楽の披露に、餅つきや健康体操のレクチャーが会場を盛り上げます。  盛りだくさんのイベントのハイライトは、鹿児島実業高校新体操部の演技。平成27年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場した鹿児島実業高校新体操部は、YouTubeアクセス100万件以上を誇り、従来の新体操にはない遊び心にあふれる演技が持ち味です。

郷土芸能やダンス
鹿児島実業高校新体操部

生の演技をひと目見ようと大勢の観客が詰めかけます。アニメソングやアイドルの楽曲に合わせて、コミカルかつアクロバティックな技を次々と繰り出す様は圧巻。観客席からは大きな笑い声とともに惜しみない拍手が贈られます。

MAP&INFOMATION

開催場所
阿久根総合運動公園内 総合体育館
住所
阿久根市赤瀬川2486-1
お問い合わせ先
阿久根市産業祭実行委員会事務局 0996-73-1114
阿久根市役所商工観光課
〒899-1696
鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話(直通):0996-73-1114
E-mail:info@city.akune.kagoshima.jp
阿久根市観光連盟「阿久根まちの駅」
〒899-1614
鹿児島県阿久根市晴海町3番地
電話(直通):0996-72-3646
E-mail:akune.kankourenmei@po5.synapse.ne.jp