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地域サポーターREPORT

2016/5/30 15:20 1番の「三笠きのこ」を新しい形で発信

阿久根市にある「三笠きのこ」。えのき茸、椎茸、それらの加工品を生産するきのこ生産農家だ。
昭和53年、初代松崎勝雄さんがたばこ栽培をやめ、えのき茸の生産を始めた。
そして現在、二代目勝利さんが当時のえのき茸生産を引き継ぎながら、今までにない新しい形のえのき茸の開発に取り組んでいる。

 

オリジナルの製法でシンプルに育てる
   

「三笠きのこ」のえのき茸が他と大きく違うところ、
それは国産オリジナル培地というところだ。
そもそも培地とは何かというと、えのき茸の菌を
育てるための布団のようなもののこと。
通常の培地は外国産のトウモロコシチップが9割を
占めているが、松崎さんの培地は8割が県内産の杉のおがくずと阿久根産の米ぬかで作られている。
地域のものでシンプルに育てるから味も濃く、うまみがアップするのだという。

 

とれたてのおいしさをそのままで

松崎さんが今、特に力を入れているのが「乾燥えのき」だ。
「乾燥えのき」とは、収穫したえのき茸を約半日間低温でじっくり乾燥させたもの。
生のえのき茸と乾燥との1番の違いは、乾燥することでよりうまみがアップするというところだ。
更に、乾燥することで成分もギュッと凝縮される。
えのき茸には、便秘改善の働きがあり、腸がきれいになることで代謝もアップするという。
〝身体の中からきれいになりたい″女性には嬉しい効果が盛りだくさんだ。
そのままサラダなどに添えたり、味噌汁やスープに入れたり、様々な料理に大活躍する。
更にもう一つ進化した乾燥えのきが「EATY‐JOG食べるジョギング®」。
この商品は乾燥えのきを粉末状にしたもので、より手軽に使用することができるのでおすすめ!
2つの新商品を通して、えのきをもっと手軽に食べることができるだろう。

#乾燥えのき「濃いえのき」 手に取りたくなるおしゃれなパッケージ #乾燥えのき「濃いえのき」 手に取りたくなるおしゃれなパッケージ

#粉末えのき「EATY‐JOG食べるジョギング®」1日5グラム摂取することで脂肪燃焼効果が期待! #粉末えのき「EATY‐JOG食べるジョギング®」1日5グラム摂取することで脂肪燃焼効果が期待!

「濃いえのき」阿久根駅で購入可能
「EATY‐JOG食べるジョギング®」今後販売予定

   







「これからもっときのこの良さを多くの方に知ってもらい、
おいしいうちに食べてもらいたい」

そんな松崎さんの思いはまた新しい商品となってこれからも発信されていくだろう。
 

お問い合わせ先
農事組合法人三笠えのき茸生産組合
住所:鹿児島県阿久根市脇本7989
TEL:099-675-1008
 

阿久根市役所商工観光課
〒899-1696
鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
電話(直通):0996-73-1114
E-mail:info@city.akune.kagoshima.jp
阿久根市観光連盟「阿久根まちの駅」
〒899-1614
鹿児島県阿久根市晴海町3番地
電話(直通):0996-72-3646
E-mail:akune.kankourenmei@po5.synapse.ne.jp